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法律で守秘義務を課せられている国家資格者である行政書士が貴方の相続・遺言に関する悩みを解決のお手伝いをします。

    

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  行政書士 藤田法務事務所

  代表 行政書士 藤田武則

  千葉県行政書士会所属

    第07101203号

 

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全省庁統一資格審査申請代理

 

平成28/29/30年度の有資格者神経は、平成28年1月初

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1 遺言書を作成する目的

 

  遺言するかどうは、個人の自由です。遺言をしないと、遺産は法定相続人が法定割合で相続することになります。しかし、遺言をすることによって、自分の遺産を特定の人に残したり、逆に残さなかったりすることができますので、これを遺言書という形で証拠書面として残すことで、後日の相続のトラブルを極限することができます。以下遺言書の例です。

 

 

 

2 遺言書の例

 

       (1) 最もシンプルな遺言書

 

 

遺言書

 

  私名義の財産については、妻       にすべて相続

  させる。

 

              平成   年   月    日

 

                                                   署名     押印

 

 

 

 

 

        (2) 全財産を妻のみの名義で残したい一事例    

 

遺言書

 

  私名義の財産については、妻       にすべてを相続

  させる。

  現在私名義の財産は、自宅と預金である。この家は、結婚以

  来二人で苦労して建てた家であり、長年、共に暮らしてきた家

  族との思い出が詰まったかけがえのない家なので、私の死後、

  私の最愛の妻である葉子に住み続けて守ってほしい。

 また、妻葉子は節約家であり、少ない私の給料でつつましくも

  明るく振る舞い、よく家計を支えてくれた。その甲斐あって、

  多くはないが、なんとか生活お互いの老後を支えていくだけの

  預金もできた。この預金は、私の死後も、妻葉子の余生を送る

  資金として使っていってもらいたいと思っているので、全財産

  を妻に相続させるものとした。    

  したがって、私の法定相続人である長男太郎と長女通子は、い

  ずれも将来財産を継承することとなることを考慮し、このこと

  を理解し、今後ともいつまでも仲良く暮らしててほしい。

 

           平成   年   月    日

 

                                                             署名     押印